マルテ珈琲焙煎所

マルテの歴史

大正5年に静岡県磐田市で曾祖父の鈴木貞一が「マルテ商店」を創業し、さまざまな商売をしておりました。
その中の一つが製茶業の「マルテ製茶」です。昭和34年からは祖父が引き継ぎ、地元の農家の方と自園の茶葉で平成10年頃まで製茶を行っておりました。

最盛期になると茶工場(我が家では「茶部屋」と呼んでいました)から夜遅くまで「ガチャガチャ」と聞こえる機械の音。各工程ごとの機械の動き、茶葉から茶になっていく様子や様々な香りが思い出されます。

日本茶とコーヒーでは材料も生産方法も異なりますが、曾祖父や祖父のように「美味しいものをつくる工場」を目指し、平成27年9月に長野県小布施町で「マルテ珈琲焙煎所」を創業しました。
日本茶と同じように気軽にコーヒーを飲んでいただきたいと思います。

マルテの歴史

店内に掲載している写真は昭和32年頃。
左は父、中央の二人は伯父、右はマルテ商店の半被を着たお手伝いの方です。
三輪トラックの荷台には茶籠が載っています。

マルテ珈琲焙煎所では、日々の生活の中でコーヒーを気軽に楽しんでいただくお手伝いをしています。
築120年の蔵を活用した店舗では常時15種類以上のコーヒーをご用意しております。お気軽にお越しください。

コーヒーを焙煎して持って帰ろう「焙煎体験」
  • 営業時間
    10:00-18:00
  • 定休日
    火曜日
  • 所在地
    〒381-0201
    長野県上高井郡小布施町小布施788 【地図
  • TEL・FAX
    026-285-9582